君の泣き顔が見たい(期間限定ver) 33|まとめ妻 無料で熟女動画を見られるサイトのまとめ

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「すぐ支度いたします。よろしいですか」
 人妻はいそいそといったん落としたコンロの火をつけて、肉を焼き始めた。
 ワインをあけ、なにかに乾杯をし、肉を食べた。下手な焼き方なのに味は最高だったので、麻紀はよほどカネをかけているのだろう。それとも、彼女にとってはこれがアベレージなのだろうか。
 エプロンを外し、全裸の人妻は、よく見ると美しい顔立ちをしていた。とても麻紀のような小娘の言いなりになるような、秘めた暗い欲望を抱いているようには見えない。
「あのう」と彼女は言う。「麻紀様からすでにお話はうかがっております」と神妙だ。ワインは飲まず、肉も少し食べただけだ。
「わたしのような者でよろしければ、どうぞ、ご自由にお使いください」
 声が震えていた。
「そ、その……」と上目遣いで麻紀を見る。
 必ずぼくに言えと命じられたセリフなのだろう。
「どのように恥ずかしいことも、どのように痛いことも受け入れます。わたしは……肉奴隷、ですから」
 麻紀がニヤニヤしながら肉を食う。その目は人を殺しそうなほど鋭くなっていた。よくない目つきだが、いまの彼女にはむしろ似合っていた。
 どうして麻紀はぼくにアナルセックスを求めたのか、わからなくなった。
「そうじゃないでしょ」と麻紀は低い声で言う。フォークをふりかざす。
「あ、はい」
 人妻は立ち上がり、イスに片足をかけ、自ら秘部を広げる。毛は薄い。内側のビラビラをつまむと、左右に引き伸ばしていく。それは驚くほど引き伸ばされ、楽に太腿の付け根まで広がった。
 まるで陰部が裏返ってしまったように、股間は粘膜だけになる。クリトリスは皮から飛び出し、その下のセピアの襞から尿道口へ。さらにぱっくりと口を開けた膣口までさらけ出された。
「メスブタの淫乱まんこをご覧ください」
 語尾が微かに震えるが、それは早くも感じてきているからだ。
「まあ、いやらしいわね」と麻紀。「これまで、何人ぐらい経験してるの?」
「数え切れないです」
 意外だった。
「今月に入ってからだけでも教えてよ」
「月初に生理がありまして、さすがに二日ほどお休みしましたが……」
「そのときはお尻でやったんでしょ」
「あ、はい、アナルでしていただきました」
「それも入れて何人?」
「ノルマは週七人です。わたしは淫乱なので、それだけでは満足できなくて、今月は二週間とちょっとで十八人の男性にしていただきました」
 そう言いながら、淫汁をたらりと垂れ流す。
 陰部は細心の注意を払って手入れしているらしく、美しいピンク色だが、ビラビラは濃いセピア色だ。
「お尻も見せて」
「はい」
 人妻は黙ってお尻を向け、背を深く向こうに倒すと突き出すようにして尻穴を向けた。
 アナルから陰部へ。くすんだように皮膚は変色している。加齢と頻度の高いセックスによるものだろう。記憶の中の美冬にはほど遠く、麻紀と比べてもかなり荒れている。皺が深く、少し飛び出している。
 不満そうにやや突き出たアナルに、自ら指先を舐めて入れると、ぐいぐいとこじ開けるようにする。そして、両手の人差し指を入れて、ぐいっと左右に開いて見せた。
「淫らな人妻の腸内までご覧ください」
 キッチンからの灯りが白くその中へ差し込んでいる。粘膜は赤黒く、彼女の呼吸に伴ってうねる。
「これでね、ウリやってるわけじゃないの。ソープでもない。バカみたいでしょ。一銭にもならないの。淫乱だからしょうがないの」と麻紀。
「旦那さんは大変だな」とぼくはボソッと口にした。
「はい。主人には迷惑のかけ通しです。わたしが肉奴隷として生きることを決めたときに、子供も諦めてもらいましたし、このような淫らな生活になることも許していただきました。いまわたしがこうして恥ずかしい人生を送れるのも、優しい主人のおかげです」
 亭主公認なのか、とぼくは驚いた。
「そうなのよ。わたし、ご主人に相談されたんだもん」
 麻紀はケロッとしている。
「簡単じゃないわよ、シロウトの人妻が週に七人とやるって。だから、手伝ってあげてるわけよ」
 それで麻紀はなにかしらのメリットがあるのだろう。この人妻の肉体をオモチャにする以外にも。
 人妻は悲しげな目をして、麻紀の命令に従って、食卓からフォークを取ると、その柄の部分をアヌスに入れていった。
「これも」
 ナイフの柄も入れた。
「かき回してみてよ」
「ああっ」
 身をよじりながら、自らの手で二本の銀色のカトラリーを動かす。それは驚くほど柔軟に、幅広く円を描き、やがてその大半が見えなくなっていく。フォークとナイフの先端だけが飛び出している。
 即座に陰部から汁が垂れる。
「すぐ感じるのね」
 手を使わずに今度はそれを抜き出すのだが、どちらもベタベタになっていた。
 汚れたそれを彼女は舐めてきれいにした。
「ね、すごい変態でしょ」
 麻紀は笑う。
「痛いのも好きなのよね?」
「はい」
「ちょっとこっちに来て」
 麻紀は自分の横に彼女を呼び寄せた。
「ここにオッパイをのせて」
 テーブルに二つの肉塊を並べる。
 彼女はぼくを見つめている。すでに涙ぐんでいるのだが、口元は微笑のように歪んでいる。
 麻紀は肉を食べていたフォークを、その白い乳房に押し当てる。
「ううっ」
 微笑みは苦悶に変わる。
 だが、彼女にはその方が似合う。哀れな人妻。
 よく見れば、白い肌もあちらこちらに傷や痣があり、乳房も例外ではなかった。プツッと盛り上がった部分は、きっとなにかを突き刺した跡なのではないか。



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